歌手

山口百恵と三浦友和の電話エピソードが感動!当時の画像や動画も!

向かい合って手を取り合うカップルの手元の画像

昭和の伝説の歌姫、山口百恵さん。

引退・結婚されてから早いもので今年で40年!

山口百恵さんが芸能界で活躍されていた期間が7年半といいますから、

もうその5倍もの歳月が過ぎているんですね。

とても信じられません。

この間にも様々なスターが誕生しては消えていきました。

今振り返ってみると、山口百恵さんのような心に残る大スターはいなかったと。

彼女のようなオーラを放つスターには、なかなかお目にかかれるものではありません。

ここでは、その懐かしの伝説の大スター山口百恵さんについて、お伝えしていきたいと思います。

この記事の内容

  • 山口百恵さんと三浦友和さんの電話エピソード
  • 山口百恵さんと三浦友和さんの当時の画像や動画

など、山口百恵さんのデビュー当時から引退までが分かりますよ!

山口百恵と三浦友和の電話エピソードが感動!

山口百恵さんと三浦友和さんの電話エピソードをお話する前に、簡単にお二人の馴れ初めをお話したいと思います。

ご存知の方もお付き合いくださいね。

 

山口百恵さんと三浦友和さんは結婚される前、そう山口百恵さんが引退される前までは数々のドラマや映画、またCMで共演されていました。

共演作品は

  • ドラマ 3作品
  • 映画 12作品
  • CM 1社

など

調べてみて初めて知ったのですが、ドラマとCMの作品数が当時の熱狂ぶりからは思っていたよりも少ないことに驚きました。

ざっと調べた限りなので、もしかしたらこれよりも多く共演されているかもしれません。

おふたりは主に映画で共演されていたんですね。

当時は「ももとも」とか「ゴールデンカップル」「ゴールデンコンビ」などと言われ大人気!

「山口百恵さんといえば、三浦友和さん」

「三浦友和さんといえば、山口百恵さん」

と連想できるほどのお似合いのカップルでした。

 

共演が続いていた当時は

「お似合い」

「ふたりは恋人同士なの?」

「結婚してほしい」

「百恵ちゃんに幸せになってもらいたい」

などとファンが思うほどの熱狂ぶり。

誰の目から見てもお似合いとしか思えず。

おふたりの間を漂う雰囲気はまさに恋人!

運命の出会いとしか思えないお二人でした。

少なくとも当時子供だった私の目からはそのように映りました。

 

そう、そんなお二人がまさしく、あやしいと思える出来事がありました。

それが、ここでお話しようと思っていた電話エピソードです。

 

1977年12月31日の第19回日本レコード大賞で、山口百恵さんはさだまさしさん作詞・作曲の「秋桜」で歌唱賞を受賞します。

その受賞の舞台で、ある人からお祝いの電話が入ります。

その電話の主こそ、かねてから噂のあった三浦友和さんその人でした。

百恵さんは「ありがとうございます。」といつもと変わらず落ち着いた様子だったにもかかわらず、

三浦友和さんの「おめでとう!」の声を聞いた途端、目からポロポロと涙がこぼれ落ちました。

歌手や俳優が受賞すると涙ぐむシーンはよくあることですよね。

授賞式ではありがちな極々普通のこの光景も、絶対に泣かない女性・山口百恵さんだからこそ強く記憶に残っているのでしょう。

でも、当時の山口百恵さんはドラマや映画での芝居以外では泣くことは殆どありませんでした。

まさに芯の通った強い女性のイメージ。

そんな山口百恵さんが授賞式に、それも三浦友和さんの声を電話口から聴いたとたんに涙ぐむなんて・・・。

子供ながらに「百恵ちゃんは友和さんのことがやっぱり好きだったんだ!」と感動したのを覚えています。

番組をご覧になっていた方は皆「二人はお付き合いしているんだろうな~」と容易に想像できたのではないでしょうか。

この受賞式シーンの動画がネット上にあればと思い探したのですが、残念ながら見つからず。

見つかった際は、是非こちらでご紹介したいと思います。

 

この動画は見つかりませんでしたが、泣かない百恵さんが大粒の涙を流しながら歌っている動画があったので、ご紹介します。

おそらく、好きな人(三浦友和さん)を思って歌っていたら涙が止まらなくなってしまったのではないかと・・・。

悲しいけど、とても素敵な歌です。

恋をすることさえも許されないで 歌い続けていく私

自分の恋が実らなかったことを想像したら涙が止まらなかったのでしょう。

1978年、当時19歳の百恵さん。

とても19歳の女の子とは思えない落ち着いた佇まいにスターのオーラを感じます。


山口百恵と三浦友和の当時の画像や動画

山口百恵さんと三浦友和さんの共演

初共演「グリコ プリッツ」のCM

ドラマや映画そして雑誌など、あらゆるメディアで共演したお二人。

初めて会ったのは1974年の夏、「グリコ プリッツ」のCM。

当時、山口百恵さん 15歳、三浦友和さん 22歳。

大スターになる前のお二人が初々しい!

改めて観ると、おふたり人ともお顔立ちと雰囲気が似ているのでビックリ!

ご縁があったんですね。

 

初共演ドラマ「赤い疑惑」

映画「伊豆の踊子」に続き、ドラマ「赤い疑惑」で共演。

このドラマで「ももとも」「ゴールデンカップル」が定着したように思います。

そして、ドラマ赤いシリーズにハマる人が続出!

そう、私も家族も百恵さんの魅力にどハマりしてました。

 

山口百恵さんと三浦友和さんの共演を振り返る

お二人の初共演CMからドラマ・映画・雑誌での共演、とってもラブラブな動画。
(歌っているのは三浦友和さんです)

婚約会見

 

この婚約会見の前に週刊誌に二人のデート現場を激写されました。

それを受けて山口百恵さんはコンサートの舞台上で「私が好きな人は、三浦友和さんです」と公言。

これが山口百恵さんの「恋人宣言」と当時ずいぶん話題になりました。

その後、三浦友和さんも記者会見で「結婚を前提に付き合っています」と発表。

 

そして、その数か月後、めでたく婚約発表!

大スター山口百恵さんは引退し、三浦友和さんを支える専業主婦になることを発表しました。

ファンとしては百恵さんが幸せになる喜び

また、それとは逆に姿を見られなくなってしまう寂しさでいっぱいだったことを覚えています。

 

それにしても、おふたりは美男美女でお似合いですね。

お顔立ちも雰囲気も似ているし、まさに理想のカップル。

 

当時、山口百恵さん21歳、三浦友和さん28歳。

おふたりとも20代なのに落ち着いていて風格がありますね。

さすがです!

最後のコンサート、そして引退

1980年10月5日、日本武道館で行われた山口百恵さん最後のコンサート。

泣かない百恵さんが涙ぐみながら歌い、最後にマイクを静かにステージに置き、去っていく姿は今でも目に焼き付いています。

テレビで放送された時「これが最後なんだな~」と寂しく思いながら観たことを覚えています。

そして、1980年10月15日 山口百恵さんはファンに惜しまれながら引退。


結婚

引退から約1ヶ月。

1980年11月19日 港区青山にある霊南坂教会で挙式。

引退してから久しぶりにファンの目の前に現れた百恵さん。

シンプルな純白のドレスに身を包み、美しさが際立っていました。

そして、幸せそう。

この日は、ファンいいえ全国民が祝福ムードに包まれました!

昭和の大スターはスケールが違います!

 

時は流れ、ご長男・祐太朗さんが母・百恵さんの名曲をカバー

ご長男・三浦祐太朗さんが母・山口百恵さんの往年の名曲をカバーされていますね。

昔からのファンとしては、あの百恵さんの息子さんがこんなに大きくなって同じ曲を歌っていることに胸が熱くなる思いです。

 

皆さんもよろしければ百恵さんと祐太朗さんの歌を聴き比べてみてください。

それでは、百恵さんが歌唱賞を受賞した「秋桜」
(動画は当時の人気歌番組「夜のヒットスタジオ」出演時のものです)

 

ご長男・三浦祐太朗さんが歌う「秋桜」

 

百恵さんが歌う「秋桜」とはまた一味違いますが、確かに母・山口百恵さんの歌の心を引き継がれているように思います。

聴いているとウルウル。

三浦祐太朗さんにはこれからも山口百恵さんの曲をたくさん歌っていただきたいですね。


まとめ

山口百恵さんと三浦友和さんの電話エピソードは

百恵さんがレコード大賞歌唱賞を受賞した際に、

海外ロケで会場に行けなかった三浦友和さんからお祝いの電話がかかります。

その電話を舞台上で受けた百恵さんと友和さんのやりとりが何ともいい雰囲気。

そして、滅多に泣かない百恵さんが友和さんの声を聞いてホッとしたのか涙を流す場面が!

数々の共演を重ねて熱愛を噂されていたお二人。

「百恵さんは友和さんのことがやっぱり好きだったんだ!」

「おふたりは付き合っているんだな~」と誰もが確信した瞬間でした。

 

昭和の伝説の歌姫・山口百恵さんと三浦友和さんの当時の熱愛ぶりを画像や動画とともにお送りしてきました。

ファンとしてまだまだお伝えしたいことは山ほどあるのですが、次の機会にお伝えできればと思っています。

山口百恵さんの魅力は言葉では表現しきれません。

現在でも残っている画像や動画で、その深い魅力に是非触れていただきたいと思います。

 

 


ABOUT ME
Coco
Coco
はじめまして、Cocoです! このブログでは、「気になるー」「これから注目されそう⁈」「応援したい!」など、人や物にフォーカスした情報をお届けしていきます。 スキマ時間にサクッと読んで、リフレッシュしていただければ嬉しいです!