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内田也哉子と本木雅弘の結婚のきっかけは?おすすめエッセイ本も!

Loveと書かれたノートとペンの画像

樹木希林さんと内田裕也さんの一人娘である内田也哉子さん。

もっくんこと本木雅弘さんの奥様であることでも知られていますね。

ここ数年ではご両親の葬儀で読み上げた挨拶文が見事過ぎて、話題ともなりました。

文才がある!也哉子さんのエッセイを読んでみたい!と、その文章力にも注目が集まっているようです。

内田也哉子さんが夫・本木雅弘さんとご結婚される前からそんな才能が隠されていたのでしょうか。

そもそも、お二人の結婚のきっかけは何だったのでしょう?

 

この記事では、

  • 内田也哉子さんと本木雅弘さんの結婚のきっかけ
  • 内田也哉子さんのおすすめエッセイ本

について調べ、まとめてみました。

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内田也哉子と本木雅弘の結婚のきっかけは?

出会い

今年で結婚25年の内田也哉子さんと本木雅弘さん。

本木雅弘さんとの出会いは同じ俳優仲間の母・樹木希林さんとの繋がりで知り合われたのかと思いきや。

意外にも父・内田裕也さんの紹介で知り合ったと、語られています。

 

そもそも、也哉子さんの夫と父の出会うきっかけは?

元アイドルシブがき隊から俳優に転身して間もない当時の本木雅弘さんと

破天荒で何かと世間を騒がせるロックンローラーの父・内田裕也さん。

お二人は、映画「魚からダイオキシン」の共演を機に出会います。

当時、別居している父親に不定期とはいえ、会うように努めていた也哉子さん。

運命の日となるこの日も、母・樹木希林さんに「お父さんに会ってきなさい」と言われしぶしぶ出掛けたようです。

指定されたお店に着くと、娘の到着を待つ父・内田裕也さんとともにいた人、その人こそが後に夫となる本木雅弘さんでした。

すぐに親しくなったの?

出会った当時、内田也哉子さんは15歳、本木雅弘さんは25歳でした。

その時はお互いに、結婚の対象どころか恋愛対象としても見ていなかったようです。

 

ある時、本木雅弘さんの海外の仕事に也哉子さんが通訳として同行することになります。

それはもちろん本木さんのオファーによるものだったようで。

当時海外に留学していた也哉子さん、英語も堪能で簡単な気持ちで引き受けたのでしょう。

それにしても、10代で通訳ができるなんてすごいですね。

 

海外に留学していた也哉子さんと日本で俳優活動を続ける本木さんは、そこから互いに文通をするようになったようです。

お二人が出会った29年前といえば、今のようにスマホはおろか携帯もそれほど普及していなかった頃。

連絡を取り合う手段が電話か手紙くらいだったのでしょう。

時代を感じますねー。

もしかしたら、そんな手紙のやり取りが現在のエッセイストとしての也哉子さんに強く影響しているのかもしれませんね。

プロポーズ、そして結婚

出会いから2年の歳月が過ぎ。

内田也哉子さん17歳、本木雅弘さん27歳の時のこと。

「いつか結婚という選択肢が現れたとき、私もそこに入れてください」と本木雅弘さんからプロポーズされます。

それにしても、強引さの微塵も感じられない、なんとも謙虚なプロポーズ。

まあ、27歳の男性が17歳の女の子に「結婚してください」とストレートには言えなかったのでしょうね。

17歳の也哉子さんは、その言葉をプロポーズとすぐに受け取れたのでしょうか。

 

本木雅弘さんとの結婚を真剣に考えるようになった也哉子さんが母・樹木希林さんに「学校に行った方がいいかな?」と相談すると。

「学校はいつでも行けるけど、結婚は分別がつかないうちにした方がいいよ」と言われ。

その言葉が後押しになったのか、也哉子さんと本木雅弘さんはめでたく結婚。

 

1995年7月7日(平成7年7月7日)、本木雅弘さん29歳、也哉子さん19歳の時でした。

新婦は有名人の娘で、しかも10代。

新郎は元アイドルで俳優・本木雅弘さん。

お二人の結婚は歳の差も加わり、当時かなり話題になりました。

 

その他、ことさらメディアの注目を浴びたのは

別居中で何かと世間を騒がせている内田裕也さん。

そして、夫からの離婚の申し出を拒否し続ける別居中の妻・樹木希林さん。

そのおふたりが娘の結婚式とはいえ、神妙な面持ちで並んでいるのは誰の目にも不思議な光景として映ったことでしょう。

そんな破天荒なご両親も娘・也哉子さんと本木雅弘さんとの結婚はめでたいものだったようです。

 

その結婚から今年で25年。

今や2男1女の子を持つ母となり、母・樹木希林さん亡きあと、内田家を守る母となった内田也哉子さん。

そのたくましい姿に樹木希林さんの姿が重なります。

 

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内田也哉子のおすすめエッセイ本

内田也哉子さんといえば、ご両親の葬儀での挨拶がすばらしいと話題になりましたよね。

あの文章から父親の存在や両親の結婚に対して、幼心に傷ついたり思い悩んだりしてきたのだな~と。

また、内田裕也さんという人柄がよく伝わってきて、也哉子さんの文章の見事さに感嘆!

そんな素敵な文章を書かれる内田也哉子さん、何冊かエッセイ本を出版されているとか。

それでは、どんなエッセイ本があるのか、読まれた方は、どんな感想を持たれたのでしょうか。

口コミ(素敵な感想)を抜粋してみました。

 

『 会見記 』

『 BROOCH 』

『 親と子が育てられるときーQuiet Garden 』

 

『 ペーパームービー』

也哉子さんの紡ぎ出す素直な言葉たちが心の中にスーっとと入ってきて、その場所の情景や感情が伝わります。
凡人にはわかりえない不思議な家庭環境、幼少期、彼との出会い結婚。生活。全てが興味深かい。
也哉子さんならではの感性がとても魅力的。

 引用元:amazon

 

『 9月1日 母からのバトン 』

 

これまで樹木希林さんの著作は、いろいろ読み、その生き方、考え方に学ぶところが多かった。
本作は、テーマが不登校や教育なので、あるいはファンの方、熱心な読者も、ちょっと違うかと手に取りそこねるかもしれないと心配。実際、読んでみると、テーマを超えた現代を生きる人間に普遍的な内容で、樹木さんの考え方が他者の目を通してより分かる他にない本だった。

前半は樹木さんの語り、後半は娘の内田也哉子さんが、複数の方と対談するという形式の本書。対談者の一人は、樹木さんの(心理)セラピストだった方で、樹木さんの人柄・考え方が、娘やセラピストの視点で語られることで、その人間性が立体的に浮かび上がり、思いのほか良かった。
私は、樹木さんが自然体で生きることを説きながら、娘さんをインターナショナル・スクールに入れたのを、なんとなく、やっぱり裕福で教育熱心な芸能人なのかななどと、正直ひっかかっていたのだが、本書で思いもかけない入学の経緯を知り、拍子抜けした。なるほどと苦笑してしまった。

前半で印象的だった言葉を一つ上げれば、「誰かと自分を比べるような、はしたないことはダメ」。
後半では、ラストのロバート・キャンベルさんとの対談が実に魅力的。「AIが発達するこれからの人材に求められる能力や感性は、今の日本の義務教育で提供されているものではない。」「暗い気持ちになったら、遠い景色を見る」といったあたりは参考になった。別の方の、「親が先ず、感じる心を取り戻す。自分のための30秒を作る」というのも、普遍的指摘では。

詳細は、ご自身の読書のお楽しみですね。意外な発見のある読書ができると思います。

引用元:amazon

その他

『 たいせつなこと 』

『 岸辺のふたり 』

『 恋するひと 』

以上の翻訳絵本がありがますが、内田也哉子さんといえば、やはりエッセイ本でしょう。

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まとめ

内田也哉子さんと本木雅弘さんが結婚するきっかけは、

也哉子さんの父・内田裕也さんが親子の食事会に本木雅弘さんを連れてきて紹介したのがきっかけ。

 

内田也哉子さんはご両親の葬儀の際の挨拶が見事過ぎると話題になりました。

その文才を活かしたエッセイ本も数冊出されています。

最近、話題でおすすめなのは、母・樹木希林さんが遺した言葉の意味をたどりまとめた『9月1日 母からのバトン』

 

幼少の頃から個性的な人に囲まれ育まれた観察眼や洞察力、人を包み込むような落ち着きと愛情をもって、これからも優しい文章を紡いでいただきたいと思います。

 

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