愛の不時着

【愛の不時着】感動シーン!陰で支える名脇役とクダンカップルも!

集まって話し合いをする第5中隊の5人

『愛の不時着』といえば、リ・ジョンヒョクの部下である第5中隊、そして軍人社宅村の主婦たちやクダンカップルの存在も大きいですよね。

ここでは、そんな『愛の不時着』でリ・ジョンヒョクとユン・セリを陰で支える名脇の感動シーンをご紹介していきたいと思います!

 

【愛の不時着】感動シーン!陰で支える名脇役

『愛の不時着』には感動のシーン満載!

リ・ジョンヒョクとユン・セリの感動シーンは別の記事でご紹介しているので、よろしければ併せてご覧ください。

 リ・ジョンヒョクとユン・セリの感動シーン

それでは、リ・ジョンヒョクとユン・セリを陰で支える名脇役の感動シーンを振り返ってみましょう!

第5中隊

第15話 捕まっても

リ・ジョンヒョクの部下である第5中隊の4人と耳野郎ことマンボクさん。

この5人が集まると感動シーンでも、どこか笑いの要素がありますよね。

対立する国同士、「一生会うことが出来ない」という切なささえも救ってくれます。

5人、特にチス(中隊長)とジュモク(韓流ラブの人)のキャラがほのぼのとして好き。

国家情報院に捕まっても口を割らないチスら4人出典:Netflix『愛の不時着』

北朝鮮の保衛部に捕まって尋問されても、南で国家情報院に捕まっても絶対に口を割らない第5中隊の4人とマンボクさん。

自分のことよりも仲間のことを心配し、気遣う様子が男の友情って感じでいいですね。

 

第16話 軍事境界線へと向かうバスの中で

北に送還されることが決まり、バスで軍事境界線へ向かう一行。

軍事境界線に向かうバスのなかの様子出典:Netflix『愛の不時着』

ウンドン「北に帰ったら連絡が取れなくなるけど、送還前に(ユン・セリの回復が)分かって本当に良かったですね。」「もう来られない?」

チス「決まってるだろ」

「送還される6人とユン・セリは、もう一生会えない!」と思った瞬間、胸が苦しくなって・・・。

本当に切ないですね~。

軍人社宅村の主婦

軍人社宅村のヨンエ、ウォルスク、ミョンスン、オククムの4人もいい味出してましたよね。

それでは、この4人の感動シーンも見ていきましょう。

第12話 世帯主が捕まったヨンエさんを気遣う仲間

いつも仲良し!?というより、旦那さんの上司の奥さん(ヨンエ)を気遣うことで丸く収まっているように見えていた軍人社宅村の主婦たち。

ヨンエさんの世帯主(夫)が捕まり、警戒して誰もヨンエさんの元へ行けなくなった時。

ヨンエの元に食料をもって集まる村人出典:Netflix『愛の不時着』

心から心配し、やさしく声を掛け、食糧や暖房のための薪を運んでくれたのは、他でもない仲間の主婦たちだったこと。

問題を起こした家族がいる家とは関りをもたないのが鉄則のような村。

そんな村に住みながらも、ヨンエさんが心配になり人目につかない夜になってから、それぞれがこっそり様子を伺いに行くシーン。

主婦の間の上下関係だけで繋がっているように見えた人間関係も、本当はみんなで助け合い・気遣い合いながら暮らしているのだと。

見ているこちらが人の温かさに直に触れたようで、目頭が熱くなる感動シーンでした。

第16話 異国の地で見つけたもの

ダンのお母さんがヨーロッパ旅行で偶然見つけたもの。

空を見上げてユン・セリを恋しがる軍人社宅村の主婦たち出典:Netflix『愛の不時着』

4人の似顔絵が描かれた箱に入った化粧品。

それは、ユン・セリの会社『セリズ・チョイス』で作られたものでした。

無事に南に帰れたと知らせる便りのようで、ほっと一安心する4人。

「でも、どこに向かってお礼をいったらいいのだろう?」

4人で空に向かってユン・セリを恋しく思うシーン。

短い間ながら心が通じ合い、「どうしているのだろう?」とお互いに心配しあっているのがよくわかりますよね。

会いたくても一生会えない!見ていて切なくなる感動シーンでした。

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【愛の不時着】もう一つの恋!クダンカップル

ク・スンジュンとソ・ダンの「クダンカップル」

意外なカップルが上手くいく!?と思いきや、残念ながらハッピーエンドにはなりませんでしたね。

この二人の感動シーンは

第15話 リ・ジョンヒョクの家で

ユン・セリの次兄が送り込んだ者に追われるク・スンジュン。

リ・ジョンヒョクの家で隠れるようにソ・ダンと待ち合わせするシーン。

抱き合うク・スンジュンとソ・ダン出典:Netflix『愛の不時着』

一度はユン・セリにあげた指輪を今度はソ・ダンの指に。

プライドの高いソ・ダンにもかかわらず、喜びの涙を流し受け取ったのは、ク・スンジュンを本気で好きだったから。

「いつか俺がまともな男になって君を訪ねてきたら、もしその時もダンさんが独りでいるのなら、俺に一度だけチャンスをくれ・・・ダンさんが好きだ。好きだから進むべき道を行く。まっすぐ生きるよ。俺は変わる」

婚約者のリ・ジョンヒョクはダンに関心を全く示さないのに対し、復讐のためとはいえ詐欺師になったク・スンジュンがダンに向かって誓ってくれた言葉。

「まっすぐ生きるよ。俺は変わる」

そんなこと言われたら、それは女性として心が動きますよね。

最初はク・スンジュンってチャラい感じだなと思っていたけど、ドラマの後半で辛い人生を歩んできたと知って、ク・スンジュンにも幸せになってほしいと思えました。

「俺が死んでも悲しむ人がいない」と言っていたク・スンジュン。

最期は好きなソ・ダンに涙ながらに看取られて、幸せだったのかな!?

感動シーンではあったけど、複雑な思いの残る「クダンカップルの恋」でした。

ソ・ダンの母

第16話 リ・ジョンヒョクの母に破談の申し出

ソ・ダンのお母さんはかなりの強烈キャラでしたね。

でも、そんな強烈キャラのお母さんが、娘の破談をリ・ジョンヒョクの母に申し出するシーンに涙。

リ・ジョンヒョクの母に破談の申し出を涙ながらにするソ・ダンの母出典:Netflix『愛の不時着』

「ダンに好きな人ができたようなんです。その人もダンのことを命よりも大事に思ってくれてます。人生は一度しかないんですもの、命より大事だと言われたら反対できません」

娘を命より大事に思ってくれるその男性は、もうこの世にいないのに。

それをもちろん知っての上で、娘の気持ちを汲み、破談の申し出をして涙する母の姿に心打たれました。

この発言の裏にはリ・ジョンヒョクと南から来たスズメ(ユン・セリ)二人のことを許しているようにも取れますよね。

世間体を気にしてばかりの見栄っ張りな女性のように思っていましたが、この涙ながらのシーンで、本当は娘に幸せになってほしい一心だったのだと。

意外なところで泣かされてしまった、感動シーンでした。




まとめ

『愛の不時着』でリ・ジョンヒョクとユン・セリを陰で支える名脇役の感動シーンを振り返ってみました。

強烈キャラクターの人が回を重ねるごとに、その人となりがよく伝わってきましたね。

最終話にはみんな愛すべき人柄に思え、温かい気持ちにもなれました。

脇を固める俳優さんの存在が大きく、そして嫌味がなかったからこそ、主役のリ・ジョンヒョクとユン・セリを素直に応援できたのかもしれません。

名脇役の存在も『愛の不時着』を何回観ても飽きさせないものにしているのだと改めて思いました。

 

 

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