愛の不時着

【愛の不時着】ヒョンビンとソン・イェジンのラブシーンと号泣シーンや名セリフも

愛の不時着の号泣シーン

『愛の不時着』は見れば見るほど、ハマりますよね~。

ストーリーもキャストも素敵すぎる!

特にリ・ジョンヒョク(ヒョンビン)とユン・セリ(ソン・イェジン)のラブシーンが泣けて泣けて!

もう、入り込みすぎて自分がユン・セリになってます(笑)

そんな『愛の不時着』の愛してやまないラブシーンと号泣シーン

そして、「深いな~」と感心させられた名セリフの数々をご紹介していきたいと思います。

ご覧になった方は「同感!」あるいは「私と見る視点が違って面白いな!」

なんて思っていただけたら嬉しいです。

まだご覧になっていない方!ネタバレがありますのでご注意ください!

 

【愛の不時着】ヒョンビンとソン・イェジンのラブシーン&号泣シーン

お互いを意識し始める二人

第4話 北朝鮮の市場で迷子になるユン・セリを探しに行くリ・ジョンヒョク

市場で見つめあうリ・ジョンヒョクとユン・セリ出典:Netflix『愛の不時着』

ユン・セリが市場で迷子になったと聞きつけ飛んでくるリ・ジョンヒョク。
市場で手に入れたアロマキャンドルが、ユン・セリに見えるように高く掲げて辺りを見回す。
キャンドルの温かな灯りとともに現れるリ・ジョンヒョクの優しさに心打たれるユン・セリ。


第7話 チョが送り込んだ工兵との銃撃戦で負傷するリ・ジョンヒョク

病院の入口でキスするリ・ジョンヒョクとユン・セリ出典:Netflix『愛の不時着』

南(韓国)へ帰国するため車で空港に向かうユン・セリを、チョ・チョルガンの送り込んできた工兵の車が襲い掛かる。
ユン・セリをかばって撃たれたリ・ジョンヒョクを心配し、帰国を諦め病院へ付き沿う。
意識が戻ったリ・ジョンヒョクに「なぜ帰らなかったのか」責め立てられ病室を出て一人病院の入口で泣くユン・セリ。
そこへリ・ジョンヒョクが現れ「言い過ぎた」と謝るラブシーン。

お互いを思いあうがゆえに、すれちがう二人

第8話 病院で付き添っていたユン・セリがいなくなり必死に探すリ・ジョンヒョク

雪が降るなか佇むリ・ジョンヒョクとユン・セリ

出典:Netflix『愛の不時着』

リ・ジョンヒョクの病室で付き添っていたユン・セリが突然いなくなる。
やっとの思いで行方を突き止めたリ・ジョンヒョクは

リ・ジョンヒョク「迎えに来た。君が待ってると思ったから」

ユン・セリ「私は帰国したい。スンジュンさんと結婚して帰国する・・・迎えに来られたって重荷だ」と涙ながらに告げリ・ジョンヒョクを雪の降る寒空に一人帰す。
リ・ジョンヒョクの姿が見えなくなると「一人で雪の中で倒れたらどうしよう」とリ・ジョンヒョクを案じ、号泣するユン・セリ。

第8話 車で何者かに去らわれるユン・セリ

涙ながらにリ・ジョンヒョクに電話するユン・セリ

出典:Netflix『愛の不時着』

車で何者かに連れ去らわれるユン・セリ。
ピストルを突き付けられ、言われたようにリ・ジョンヒョクに電話する。

「さよなら、元気でね。無事に式を挙げて幸せな家庭を築いて。どうか末永く幸せに。私との思い出は全部忘れて幸せに暮らしてね。リ・ジョンヒョクさん愛してる」

森の中でひとり放心状態になるリ・ジョンヒョク

出典:Netflix『愛の不時着』

「愛してる」の言葉を打ち消すように銃声が電話口から鳴り響く。
放心状態で涙ぐむリ・ジョンヒョク。

第9話 別れ ~軍事境界線から韓国へ戻るユン・セリ~

軍事境界線で別れを惜しむリ・ジョンヒョクとユン・セリ

出典:Netflix『愛の不時着』

ユン・セリに軍事境界線を越えて韓国へ帰るように促すリ・ジョンヒョクではあったが、自ら境界線を越えてユン・セリの腕を掴む・・・。

リ・ジョンヒョク「そばにいなくても君が寂しくないようにいつも思ってる。いつまでも幸せでいてくれ。それが僕の願いだ。」

12話 リビングに二人並んでお酒を飲む

ユン・セリとリ・ジョンヒョクが並んでお酒を飲んでいる画像

出典:Netflix『愛の不時着』

二人に別れの日が刻一刻と迫る。
ユン・セリの家のリビングで二人並んでお酒を飲むシーン。
リ・ジョンヒョクの口から思わず本音が・・・
「北に帰りたくない。帰るのがイヤだ。君とここにいたい。ここで君と結婚して君に似た子供が欲しい。・・・見てみたい、君に白髪が生えてシワもできて、老いてゆく姿を。きれいだろうな。」

二人の心はさらに近づいて

第12話 ユン・セリのサプライズ誕生日のつもりが・・・

ユン・セリを後ろから抱きしめて慰めるリ・ジョンヒョク

出典:Netflix『愛の不時着』

帰宅すると誰もいない。みんな北朝鮮に帰ったのだと悟り、暗い部屋でひとり号泣するユン・セリ。
そんなことになるとは思いよらず、ユン・セリのサプライズ誕生日のため隠れていたリ・ジョンヒョクと部下たち。
泣きながら外へ飛び出すユン・セリを追いかけ、後ろからそっと抱きしめ慰めるリ・ジョンヒョク。

ユン・セリ「驚いたんじゃなくて怖くて泣いたの。誕生日のたびに今日を思い出しそうで。幸せだった日として」

リ・ジョンヒョク「来年もその次の年もその翌年も幸せな日になる。僕が思ってるから“生まれてきてくれてありがとう” “愛する人がこの世にいてくれてうれしい”と。だからずっと幸せな誕生日になるはず。」

第13話 指輪

プレゼントしたカップルリングをユン・セリの指に照れくさそうにはめるリ・ジョンヒョク

出典:Netflix『愛の不時着』

ユン・セリの誕生日にカップルリングをプレゼントするリ・ジョンヒョク。照れくさそうにユン・セリの指に。

ユン・セリ「見てきた指輪の中で一番きれい。一生外さないわ。何があってもあなたを忘れない。」

忍びよる別れ 再び

第14話 病院の待合室で

病院の待合室でひとり不安げにユン・セリを見守るリ・ジョンヒョク

出典:Netflix『愛の不時着』

リ・ジョンヒョクをかばってチョ・チョルガンに撃たれるユン・セリ。
ユン・セリの手術中そっと柱の陰から見守り、思いを馳せるリ・ジョンヒョク。

「兄がいた。彼を亡くしつらい日々を送った。そして心に決めた。誰も失わない人生を送ろうと。淡々とした人生を送ろうと。未来を夢見ぬ人生を黙々送ろうと。それ以来ぐっすり眠ることもなく、冗談も言わず、演奏もしなかった。そして誰も愛さなかった。ある日、僕の世界に不時着した君に会うまでは。そんな人生だった。でも今後はつらくてもかまわないから君がいる人生を送りたい。叶わぬ夢でもいいから未来を夢見てみたい。だから死なないでくれ。どうか僕の話を聞いてくれ。君に言いたいことがまだ残ってる。」

第16話 危篤状態のユン・セリを見守るリ・ジョンヒョク

危篤状態のユン・セリを不安そうに見守るリ・ジョンヒョク

出典:Netflix『愛の不時着』

北朝鮮から韓国に密入国したことなど全て自分が罪を被りユン・セリをかばおうとする。そして、彼女に対し思ってもいない酷いことを口にするリジョンヒョク。その後、ユン・セリは倒れ、危篤状態に。それを知ったリ・ジョンヒョクは国家情報院から駆け付けるが、なかなか意識が戻らない。不眠不休で見守るリ・ジョンヒョク。
ユン・セリが意識を戻し辺りを見回すと、その視界に入らないようにそっと隠れる。そして遠くから見守る・・・。

第16話 北朝鮮に送還されるリ・ジョンヒョクと部下たち

北朝鮮に送還されるリ・ジョンヒョクのあとを追って走るユン・セリ

出典:Netflix『愛の不時着』

病院でリ・ジョンヒョクと部下たちの送還を知らされたユン・セリ。別れを告げに軍事境界線へと急ぐ。到着するとそこには手錠をされるリ・ジョンヒョクの姿が!

「何も悪くないのに」病み上がりの体でリ・ジョンヒョクの元に走るユン・セリ。

南北軍事境界線で抱き合って別れを惜しむリ・ジョンヒョクとユン・セリ出典:Netflix『愛の不時着』

軍事境界線上で別れを告げるユン・セリとリ・ジョンヒョク

出典:Netflix『愛の不時着』

ユン・セリ「もう会えないの?二度と会えない?一生?どうしよう、会いたくてたまらなくなったら?」

リ・ジョンヒョク「会いたいと心から願えば、会いたい人に会えるかと聞いたろ?(頷きながら)きっと会える」

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【愛の不時着】ヒョンビンとソン・イェジンの名セリフ

第5話 平壌に向かう電車が停車して野宿する二人

焚火を前に語り合うリ・ジョンヒョクとユン・セリ

出典:Netflix『愛の不時着』

「将来のことは考えない」「考えてた将来と違ったら悲しくなるから」兄の死を機に将来を悲観するようになったリ・ジョンヒョクに対しユン・セリがその背中をポンポンと叩き励ますシーン。

ユン・セリ「インドではこう言う“間違った電車が時には目的地に運ぶ”・・・思いどおりにいかなくても、将来を考えてみて。私は、私が去ったあとも、あなたには幸せでいてほしい。どんな電車に乗っても必ず目的地に着いてほしい。」

第9話 ユン・セリを連れ去った父に詰め寄るシーン

ユン・セリを連れ去った父に怒りをあらわに詰め寄るリ・ジョンヒョク

出典:Netflix『愛の不時着』

ユン・セリを連れ去った父に怒りを露わに詰め寄るリ・ジョンヒョク。

リ・ジョンヒョク「ここに来るまで息もつけませんでした。彼女に何かあったかと、彼女を守れないと僕の人生は地獄になります。

第10話 セリの次兄が発した言葉に

ユンセリの手を取り諭すリ・ジョンヒョク

出典:Netflix『愛の不時着』

次兄夫婦のユン・セリに対する冷たい態度を知ったリ・ジョンヒョク。

リ・ジョンヒョク「忘れてはならない人は憎い人じゃなくて好きな人だ。人を憎み続けると気持ちが荒れて自分が傷つく。君が損するぞ。・・・好きな人だけ思って生きるんだ。

第16話 最後のメール

リ・ジョンヒョクの最後のメールに目を通すユン・セリ

出典:Netflix『愛の不時着』

1年分のメールを予約して北朝鮮に帰ったリ・ジョンヒョク。
その最後のメールには

「花は咲いたか?エーデルワイスだ。その花が咲く国で会おう。いつとは言えない、だけどお互いに努力すれば運命が僕たちを導いてくれるはず。」と綴ってあった。

第16話 再会

スイスの山で再会し喜び合うユン・セリとリ・ジョンヒョク

出典:Netflix『愛の不時着』

“エーデルワイスが咲く国”・・・スイス。

そこで再び会えることを願い、国際的なクラシック音楽の奨学財団を設立する。

「ピアノをやる」「会いたいと心から願えば、会いたい人に会える」と語っていたリ・ジョンヒョクの言葉を信じ、スイスに向かうユン・セリではあったが、リ・ジョンヒョクに会うことはなかった。

スイスで気持ちも新たに、パラグライダーで気持ちよさそうに飛ぶユン・セリ。

着陸すると、そこには・・・会いたいと心から願い続けた人、リ・ジョンヒョクの姿が!

ユン・セリ「信じてた。リ・ジョンヒョクさんだったらきっと私を見つけてくれるって。でも、そうは言っても、どうやってここに?大変だったわよね。危険だったろうに、どうやってここまで来たの?」

リ・ジョンヒョク「列車を乗り間違えた。そしたら着いたんだ。来たいと願い続けたこの場所に。僕の目的地に。」




 

まとめ

【愛の不時着】でヒョンビンさん演じるリ・ジョンヒョクとソン・イェジンさん演じるユン・セリのラブシーンと号泣シーンを振り返ってみました。

このドラマはウットリするようなラブシーンや号泣シーンが満載。

こうして見ていくと胸に刺さる名セリフも随分ありましたね。

ちょっとキザじゃない!?って思えるようなセリフもヒョンビンさんが演じると何故だかスッと素直に入ってきてしまうから不思議!

純粋な心でただひたすらに守ってくれるリ・ジョンヒョク(ヒョンビン)に世の女性が夢中になるのも納得ですよね!

 

 

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はじめまして、Cocoです! このブログでは、「気になるー」「これから注目されそう⁈」「応援したい!」など、人や物にフォーカスした情報をお届けしていきます。 スキマ時間にサクッと読んで、リフレッシュしていただければ嬉しいです!
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